CALL教室では、ICT教卓、映像機器、音響設備がそれぞれ独立して構成されており、授業ごとに機器操作や切替が必要な状況でした。
加えて、ひとり一台端末としてChromebookの活用が進む中で、端末画面の提示や音声出力の操作が煩雑になり、教員のICTスキルによって授業進行に差が生じていました。
限られた授業時間の中で、誰が利用しても迷わず授業を開始できる教室環境の整備が求められていました。
現状分析・ヒアリング
既存CALL教室の設備構成と、Chromebookを活用した授業運用を確認。
教員が操作に迷いやすいポイントや、授業を止められない工程を整理しました。
