【事例紹介】北海道開発局様|港湾空港部様の既存NASのリプレイスを行いました

港湾空港部における、既存NAS更新に伴うネットワーク接続ストレージ環境の更新対応

お客様の課題

北海道開発局 港湾空港部様では、部内業務で利用している既存NASについて、運用を継続する中で更新時期を迎えていました。
業務データを安全に保管・共有するためには、従来と同等の利用環境を維持しつつ、新しい機器へ円滑に移行することが求められていました。

特に、既存NASに保存されているデータを確実に移行すること、既存のIPアドレスやネットワーク構成を変更せずに更新を行うこと、停電時にも安全にシャットダウンできる構成とすることが重要な要件となっていました。
業務への影響を最小限に抑えながら、これまでと同様の操作性・運用方法を維持したNASリプレイス対応が求められていました。

成果・ポイント

既存NASの更新対応により、港湾空港部様では、これまでと同様の運用環境を維持したまま、新しいNASへの移行を完了されました。
RAID6構成のNASと外付けHDDによるバックアップ環境、UPSとの連携設定により、データ保全と安定運用を継続できる構成となっています。

既存ネットワーク設定を変更せずに更新を行ったことで、利用者様の操作負担を抑えたスムーズな切り替えを実現しました。
マリートは、今後も港湾空港部様の業務環境に合わせた、無理のない更新対応や安定運用の支援を継続してまいります。