今回ご依頼いただいたこと
今回の調査では、自転車の利用や雪対策、災害への備え、札幌芸術の森、さぽーとほっと基金について、市民の皆様の考えや要望を尋ねています。
私たちが担当したのは、寄せられた回答を集計し、その結果を表やグラフ、文章で伝える仕事です。全体の回答数や割合だけでなく、年代や住んでいる区などによって回答にどのような違いがあるかも調べました。

今回の調査では、自転車の利用や雪対策、災害への備え、札幌芸術の森、さぽーとほっと基金について、市民の皆様の考えや要望を尋ねています。
私たちが担当したのは、寄せられた回答を集計し、その結果を表やグラフ、文章で伝える仕事です。全体の回答数や割合だけでなく、年代や住んでいる区などによって回答にどのような違いがあるかも調べました。
調査票と資料を読み、質問ごとに集計の方法を確認しました。特定の回答をした方だけが答える質問もあるため、どの回答を集計に含めるか、年齢などの区分をどう分けるかを、札幌市のご担当者様と確認しながら進めました。
質問ごとに回答数と割合をまとめたうえで、性別・年代・居住区・職業・家族構成ごとに回答を比較するクロス集計を行いました。ご指定のあった質問の組み合わせについても集計し、表にまとめました。
集計した数値を表やグラフにし、回答の多かった項目や年代による違いなどを文章で説明しました。質問ごとに結果を追えるように、報告書としてまとめています。
今回作成した報告書とテーマ別の集計表は、札幌市の公式ホームページでご覧いただけます。報告書では調査結果の要点を、集計表では回答数や割合を詳しく確認できます。
自転車の青切符・反則金制度が導入されたことを知っていると答えた方は、86.2%でした。
また、大雪時の生活道路で最も重視することを尋ねた質問では、路面の凹凸・段差やザクザク路面を抑えることが39.2%、最低限の通行幅を確保することが38.7%となりました。
ほかのテーマの結果や詳しい集計は、以下の札幌市公式ページと報告書をご覧ください。
出典:札幌市「令和8年度第1回市民意識調査報告書」3・5・22ページ。