札幌市スポーツ局様では、障がいのある市民の皆様におけるスポーツ実施状況やニーズを的確に把握し、今後の施策立案に活かすためのアンケート調査を計画されていました。
本調査は、市内在住の満18歳以上の障がいのある方2,000名を対象とした郵送方式で実施されるものであり、調査票の設計意図を正確に反映した編集・印刷に加え、回答者の負担軽減や配慮ある表現が求められる内容でした。
また、宛名情報を含む個人情報を取り扱う業務であることから、札幌市が定める個人情報取扱安全管理基準を満たす体制のもとで、発送・回収・データ管理・集計・報告までを一貫して実施できる受託者であることが重要な要件となっていました。
札幌市様が目指されていたのは、調査の信頼性と回答しやすさ、そして個人情報保護を高い水準で両立させた、実効性のあるアンケート調査の実施でした。
