市立札幌開成中等教育学校様では、日常の授業や校務において、iPadを中心としたICT機器を積極的に活用した教育活動を展開されていました。
生徒個人所有のiPad端末に加え、教員用端末、MacBook、各教室に設置されたApple TVなど、多様なApple製機器が無線LAN環境下で運用されており、安定した利用環境を維持するための継続的な運用保守が重要なテーマとなっていました。
一方で、OSアップデートやアプリ管理、インターネットフィルタリング設定、障害発生時の一次対応など、専門的な知識を要する業務が多岐にわたることから、教職員の皆様の負担軽減と、教育活動に専念できる環境づくりが求められていました。
また、端末紛失時のデータ保護対応や、管理アカウント・パスワード管理など、情報セキュリティ面においても適切な運用体制が必要とされていました。
札幌市教育委員会および学校様が目指されていたのは、教育現場の実情を理解した運用保守員による、安定性・安全性・柔軟性を兼ね備えたICT支援体制の構築でした。
