BPO

札幌市市民の声を聞く課 様

【事例紹介】札幌市様|令和8年度第1回市民意識調査の集計・分析と報告書作成を行いました!

概要マリートでは、札幌市の令和8年度第1回市民意識調査で、回答の集計と報告書の作成を担当しました。市内の18歳以上の方5,000人を対象に郵送で行われ、2,411人から回答が寄せられた調査です。回収率は48.2%でした。

課題

今回ご依頼いただいたこと

今回の調査では、自転車の利用や雪対策、災害への備え、札幌芸術の森、さぽーとほっと基金について、市民の皆様の考えや要望を尋ねています。

私たちが担当したのは、寄せられた回答を集計し、その結果を表やグラフ、文章で伝える仕事です。全体の回答数や割合だけでなく、年代や住んでいる区などによって回答にどのような違いがあるかも調べました。

フロー

  1. 集計方法の確認

    調査票と資料を読み、質問ごとに集計の方法を確認しました。特定の回答をした方だけが答える質問もあるため、どの回答を集計に含めるか、年齢などの区分をどう分けるかを、札幌市のご担当者様と確認しながら進めました。

  2. 回答の集計

    質問ごとに回答数と割合をまとめたうえで、性別・年代・居住区・職業・家族構成ごとに回答を比較するクロス集計を行いました。ご指定のあった質問の組み合わせについても集計し、表にまとめました。

  3. 結果を図表と文章にまとめる

    集計した数値を表やグラフにし、回答の多かった項目や年代による違いなどを文章で説明しました。質問ごとに結果を追えるように、報告書としてまとめています。

成果

作成した資料は市のホームページで公開されています

今回作成した報告書とテーマ別の集計表は、札幌市の公式ホームページでご覧いただけます。報告書では調査結果の要点を、集計表では回答数や割合を詳しく確認できます。

調査結果を少しご紹介します

自転車の青切符・反則金制度が導入されたことを知っていると答えた方は、86.2%でした。

また、大雪時の生活道路で最も重視することを尋ねた質問では、路面の凹凸・段差やザクザク路面を抑えることが39.2%、最低限の通行幅を確保することが38.7%となりました。

ほかのテーマの結果や詳しい集計は、以下の札幌市公式ページと報告書をご覧ください。

公式の調査結果

札幌市 令和8年度第1回市民意識調査 結果・集計表

調査報告書を読む PDF

出典:札幌市「令和8年度第1回市民意識調査報告書」3・5・22ページ。

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